木の家リフォームについて

「古い家がこんなに暮らしやすい家へ変わるなんて思ってもみなかった。」
リフォームを終えると住まい手さんからこんな声をよく耳にします。
夢のマイホーム。新築なら自由で何でも夢が叶いそうですが、
土地・建物・外構と1から全て準備するため、膨大な予算が必要です。
予算が足りなくてあきらめる事がたくさんあります。

それならばいっそ今ある家を活用して、新しい暮らしをつくってみませんか?

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1. 住宅医による建物診断

白アリ被害や耐震診断だけでなく、温熱・省エネ、維持管理、バリアフリー、火災時の安全性など、既存住宅の性能を総合的に診断します。

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2. 暮らしが変わるリフォームプラン

「お互いのプライバシーを確保しながら、2世帯住宅へリフォームにしたい」「中古住宅を購入し、私たちの暮らしに合わせてリフォームしたい」など、今ある建物を活用して、新しい暮らしに合わせたリフォームプランをご提案をさせていただきます。

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3. 快適で地震に強く

台所や風呂などの水廻り、仕上材など表面をきれいに整えるだけではありません。冬暖かく、夏涼しい、快適で地震に強い家へリフォームすることを大切にしています。

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木の家リフォーム

設計の流れ

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1

事前調査・ヒアリング

リフォーム予定・購入予定の建物の確認、新しい暮らしへのご希望をヒアリングします。

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2

建物詳細調査

(1ヶ月ほど)

小屋裏や床下・設備など住宅医が中心となり、建物を調査します。

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3

調査結果報告と
リフォームプランのプレゼンテーション

調査・診断の結果と新しい家へのご要望を踏まえ、リフォームプランと概算費用・スケジュールをご提示させていただきます。

(2ヶ月ほど)

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4

実施設計

プレゼンテーションにご満足いただきましたら、「設計監理業務請負契約」を取り交わし、実施設計に入ります。実施設計ではプレゼンテーションの内容に沿って、詳細な図面を作成します。

キッチンやお風呂・仕上材などの仕様確認、窓や棚のサイズや高さ確認、電気設備や給排水設備機器など、具体的に確認します。

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5

確認申請・助成金などの各種申請

実施設計図面の合意をいただいたうえで、確認申請、各種申請を進めます。

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6

工事費見積もり依頼・
精査・工事費決定

施工会社に本見積もりを依頼します。3週間ほどの見積もり期間を経て、提出された見積書の内容を精査し、工事費の調整をします。

工事費を決定し、「工事請負契約」交わしていただきます。

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7

着工からお引渡しまでの現場監理

近隣挨拶→解体工事→補強・断熱工事→内外部工事→施主検査→お引渡し

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8

アフターサービス

1年メンテナンス:施工業者と共に訪問。基本的なメンテナンスのほか、室内環境のヒアリングや光熱費の分析などを行います。

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※新築についてもおおよそ同様の流れです。

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